ダイハード4.0
錦糸町楽天地に見に行きました。正直な実感「楽天地ってダメだなぁ」。歩いて近所にあるオリナスとは雰囲気、客層がかけ離れている。何故だろう。
一方映画のダイハード4.0ですが、こちらは細かいストーリーは把握できなかったんだけど、アクションで楽しめました。主役のブルースウイリスは絶対に死なない!と言う安心感が退屈を感じた。それに普段だと厳重に警戒され、関係者すら入るのが大変だろうと思われる施設にいとも簡単に入れるのも何でだろう?と思ったけど、そこは映画と割り切る。
本編上映前の映画のトレーラーを見て、「アメリカって宇宙人が来たり、テロが起こったり、隕石が落ちたり、いつもトラブルだらけだなぁ」
その後浅草の寄席に行く。雨だったせいか混んでいて二階席で見る。「昭和」だ。ほっとする。はとバスで来ていたから混んでいたのかなぁ。お年寄りが多い。見ている方も出ている方も。
面白かったのは東京太、ゆめ子さん、三笑亭笑三さん、三笑亭可楽さん、ボンボンブラザースさん。特に東京太、ゆめ子さんは見て下さい。ボンボンさんもジャグラーなら一度見るべし。考えさせられます。
マジックの北見マキさんはビシッとタキシードで決めていたけど、何をしているのか分からなかった。お客さんからの拍手、笑いも無かったので僕だけが感じている感想では無いだろう。でも、何でマジシャンっていつも中指、薬指、小指を握っているのだろ?「何も持ってないよ」って時だけ掌を見せる。変だ。
桂小文治さんはもう少し頑張って欲しい。話に抑揚が無いのでギャグも落ちきらない。でもトリを務めている。彼の話が始まると帰るお客さんもいて、話が終わるやいなや直ぐに席を立つお客さんがいて、そう言うのを見ると「やっぱり…」と実感。
と、今回は上からの目線で書かせて貰いました。
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