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今回は明るい雰囲気で、僕のショーのコンセプト「明るく分かり易いショー」を上手に表現していると思います。
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余談ですが(by林家ぺー)、先日逗子へ仕事へ行きました。
東逗子駅で降りてタクシーを利用。タクシー運転手に伝えたのは「○○ヒルズ自治会館」。この地区の夏祭りの仕事です。
タクシーで5分くらい行くと運転手が「着きました」と車を止める。
僕は「あっ、案外近かった!」と思い、タクシーのトランクから荷物を出し、その会館へ行くと、そこは凡そ夏祭りをしているような気配がない。恐る恐るそこにいた人に聞いてみると、その建物は公民館らしく○○ヒルズの自治会館では無いとのこと。
頭の中真っ白!「どうしよう?」なぜなら、そこら辺は車がないと移動が出来ない様な場所。タクシーも呼ばないと来ない。聞いた序でにその人に「○○ヒルズ自治会館って分かりますか?」と聞くと「目の前の道をまっすぐ行って橋を渡って左側。歩いて5分くらい」との答え。
仕方なく、重い荷物を持ってそのおじさんの言う通りに歩く。最悪先方に電話連絡すれば良い。
でも、周りは住宅街で人なんかいません。
知らない街でとぼとぼ歩くのって、5分でも凄く長い時間に感じられる。
と、寂しさと不安を胸に歩くと、立て看板が見え、何となくイベントの準備をしている様子。
「あった!ここだ!」
いやぁ~、良かった良かった。
それにしても、あのタクシーの運転手、なんであんなところで僕を降ろしたんだろう?
ちゃんと運転手に「○○ヒルズ自治会館って分かりますか?」って確認して「分かる」って言うから乗ったのに。一言も「○○公民館まで」って言ってないのに。って言うか「○○公民館」って知らないし。
それにしても「○○公民館」じゃないって気が付いたとき、タクシーの姿はもう無く、その時の寂しさ、捨てられた感?だまされた感?どっきりカメラ?いろんな感情が渦巻く夏の一日でした。
追伸
仕事には間に合い、きちんとこなしました。
ちゃんちゃん。
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